2018/01/17

ヘッドフォンスタンドとSONY MDR-CD900ST

 ヘッドフォンは今までデスクにぽいっと置いていましたが、こんなものを買ってみました。木製ヘッドフォンスタンド。安かったけどいい感じ。



ヘッドフォンは愛用しているSONY MDR-CD900ST。もうずっと編集も鑑賞もこれで聴いています。買ってから六年ちょい経ちましたが、まだまだ現役です。全然壊れません。しかし、イヤーパッドはボロボロでした。これを機に交換。SONY純正のもので片方1,000円ほど。交換作業、10分くらいで終わります。
 サウンドハウスで売ってる&交換方法も動画で紹介されています。

ボロボロで裂けてしまったイヤーパッド^^;

こんなに綺麗になりました^^ ふかふか感も戻った^^

2017/10/08

ビートたけし 嘲笑

♪嘲笑

録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器: Classical Guitar

 ビートたけしさんが歌った『嘲笑』です。
 僕はビートたけしさんと地元が近く、高校もビートたけしさんと同じなのです。高校には自転車で通っていて、道中に「北野」という青い屋根の家があり、それはビートたけしさんの実家でした。
 たけしさんは結構曲を出していて、浅草キッドなんかが有名ですよね。たまにテレビでも歌っています。味がある歌声ですね。
 この曲は、ビートたけしさんのエッセイを読んだ玉置浩二さんが勝手に曲をつけて、たけしさんに送り、たけしさんが二番の歌詞をつけてくれたのだそうです。素敵〜🌟。天才はやることが粋ですね。玉置さんがテレビで歌っている映像を見ましたが、たけしさんは横でふざけた格好(コントの格好)でただ座っていました。しかし、顔は真面目で、曲に聞き入っている風に見えます。もともとはたけしさんも歌う予定だったが、玉置さんの歌が良いから歌うのを急遽やめたという逸話が残っているようです。
 歌詞がとても好きです。ぼくも星を見るのが好きです。昔も書いたことありますが、想像を絶する星の距離や宇宙の巨大さについて考えると、頭が混乱したり、頭が空っぽになったりします。
 元になったエッセイを読んでみたところによると、嘲笑しているのは、星目線のたけしさん。人間があくせく宇宙に行こうとしたり、遠くの星に何があるのか探査したりしているけど、星たちはずうっと昔から変わらず輝いている。人間のつつましい行動を見て星たちが嘲笑っているようだ。それが愉しい、ということのようです。
 映像は、花火です。iPhoneのカメラで星を撮影することはできませんので、花火。iPhone5sのスローモーション機能で撮ってみました。花火にしちゃスローモーションですが、宇宙を思いっきり早送りにしたらこんな風に見えるかもしれませんよ。

2017/09/18

玉置浩二 Junk Land

♪玉置浩二 Junk Land

録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器:Fender Telecaster YAMAHA L-5

 最近、玉置浩二さんにハマっております。
 この曲は、同名のアルバム『Junk Land』収録。安全地帯でカバーしたり、ライブでも必ず演奏したりとお気に入りの曲と思われます。
 数ヶ月前にAmazon Primeというサービスに加入したのですが、これは結構お得ですよ。年間3,900円でプライムビデオ、プライムミュージック、送料無料、Prime Now等サービス盛りだくさん。これだけ使えて3,900円/年はやっすい。例えばHuluなんかは1,007円/月。Amazon Primeを見てからだとものすごく高く感じる。。プライムビデオ、プライムミュージックはスマホ等にダウンロードして楽しめるので(ストリーミングしなくてもいいので)通信量を圧迫しません。
 このプライムミュージックに玉置さんの曲が結構あるんですよ。前述の『Junk land』の他にも、めっちゃ調子良い時期のZepp Tokyoでのライブ『LIVE!! 今日というこの日を生きていこう』(2005年のライブ)も聞けちゃいます。このライブは、ほとんどMCなし。MCなし、というか挨拶しか喋っていない。あとずっと歌ってる。しかもライブにありがちなおかしな改変もなく、オリジナルを素直に演奏しています。しかも歌が激ウマなので、いったい、玉置さんはCDを出す必要があるのか!? と思ってしまいます。遜色がないどころが、CDより良かったりします。こういう人は中々いません。稀有な存在です。
 歌は全くもって敵わなくて(文字通り足元にも及ばない^^;)、嫌になりますが、Junk Landにちょっとシンセやコーラスの音足したりしてカバーしてみました。


 Amazon Prime。アメリカドラマとか映画観たい、音楽も聴きたい、アマゾンで結構買い物するって人は損しないサービスですね。

2017/08/14

夢のつづき (It's Time To Say Good Night)

♪夢のつづき (It's Time To Say Good Night)


録音:2017年 
機材:iMac Logic

 夏休みです。なのに天気がはっきりしませんな。あの長寿台風あたりから曇ったり雨降ったり。あんまり太陽が顔出しません。夏はカッと暑い方が好きなのですが。
 久々に英語の歌になりました。妖精さんやら睡魔やら空想の生き物が出てきます。


Do you need a lullaby
Even though Mr. Sandman is passing by
At the least you have to close your eyes
And you know it makes you sleepy

Can you hear the beautiful voice
It seems like Lorelei
You have to make a good choice
She sings attractively

It’s time to say goodnight, goodnight
It’s time to say goodnight, goodnight

Pixies are laughing
Time for asking why
It’s a dream for you
Feel the wings of you
Fly high

Tiny Dorothy
Please be quiet
Mystic rhythm
it sounds so dreamy

It’s time to say goodnight, goodnight
It’s time to say goodnight, goodnight

Pixies are laughing
Time for asking why
It’s a dream for you
Feel the wings of you
Fly high

Do you need a lullaby
Even so, there’s no piano man nearby
La la la, don’t you have butterflies
Why do you feel uneasy

Can you see the Unicorn's nest
It seems like Paradise
And you'd better get some rest
It must be addictively

It’s time to say goodnight, goodnight

It’s time to say goodnight, goodnight

2017/07/23

The Beach Boys / Brian Wilson Still I Dream Of It

♪The Beach Boys / Brian Wilson  Still I Dream Of It

録音:2017年
機材:iMac Logic

 この曲は、Adult / Childというアルバムのために書いた曲で、フランクシナトラに贈る曲だったそうです。しかし、Adult / Childも未発表アルバムとなってしまっています。どうやらワーナー側がビーチボーイズらしくないという理由で拒否した模様。Pet SoundsやSMiLE(スマイルは結局当時発売できず2011年にようやく発売された)に比べればよっぽどビーチボーイズらしい曲たちだと思いますが……。なんだかビーチボーイズはこういう不運が多いですよねぇ……。レコード会社との相性が悪かったのですかね。こういうこともBrianを壊す要因だったのだと思います。
 で、この曲は結局、Good Vibrations: Thirty Years of The Beach Boysというボックスセットに収録されました。一万円以上するもので、高校生の頃、Tower Recordsかどこかで大枚叩いて買った記憶があります。未発表音源が多数収録されていて大変興奮したのを覚えています。今はSMiLEも発売されたので希少性は薄れてしまったかもしれませんが、それでも価値のある音源がまだまだあります。これがビーチボーイズの楽しいところなのですが。
 話を戻して、この曲が録音されたのは1977年、最初に世に出たのは前述のボックスセットが発売された1993年のことです。十六年もお蔵入りだったわけですね。もったいない。
 さらにその二年後、1995年にBrian WilsonのソロアルバムI Just Wasn't Made for These Timesではデモ録音が聞けます。
 Brianの声はすでに嗄れの時期ですが、コード進行の巧みさ、メロディの美しさはBrianそのものな印象を受ける曲です。Adult / Childのコンセプトだったと言われる古き良きアメリカの雰囲気も出ていますね。


 ビーチボーイズバージョンとBrianのデモバージョンはサビの一行目の歌詞が違います。今回はビーチボーイズバージョンで録音しました。楽器も少し追加していて、ティンパニやグロッケン等オーケストラ楽器を入れました。さらにはコーラスも追加。よりビーチボーイズっぽくしようと目論んだのです。
 カラオケ音源もアップロードしていますので歌いたい方はどうぞ!