2012/12/30

iPhone付属のEarpods

ついにガラケーを卒業して初スマートフォンを購入したわけですが、10年近くiMacを愛用している僕ですから、やはりここはiPhoneでしょう。
ということでiPhoneを買いました。
近所のauショップに勇み足で入って、番号札を受け取りました。
緊張の面持ちで「iPhone5 64GB」と店員に告げました。
40分ほど雑誌を読みながら待っていると、番号を呼ばれます。
1時間程度プランだなんだって説明を受けて、iPhoneを手に入れました。
僕は新しい物を買うとすぐにいじりたおしたくなる性分ですので、すぐに近所の喫茶店に行って設定をしました。
なんとかEメールを送受信できるようにして一安心。
それから家に帰って、iTunesから曲を入れました。
で、聴いてみて驚いたのが、イヤフォンの音の良さ。
今回付属されているイヤフォンからデザインが一新されたのですが、これがなかなか良い音なのです。
一世代前のふっつーのイヤフォンは低音は弱いし、高音は曇ってるし、まあ、安いからよかったけど、あまり良い音がするとは言い難いものでした。
が、今回付属のイヤフォン(EarPods)は、これはなかなかよく出来ています。
Apple EarPods

装着部分が独創的で、接着部分が無いような感じです。
僕の耳にもちゃんとフィットしました。
ちゃんとフィットして密閉しているので、低音も響くし、高音もぎらぎらせず自然です。
録音した音源のモニタ用としてiPhone+Earpodsもアリだなと思っています。
イヤフォンは消耗品。
突然片方ならなくなったりして、電車で音楽が聴けなくなったりすると、通勤がつらくなるので、僕は常にイヤフォンはストックを用意しておきます。
さっそくamazonで探してみると2,510円。
安い。
検索すると800円くらいのパチもんが出てきますので要注意です。
試していませんが、評価見てみるとろくなもんじゃないようです。
見た目がそっくりなので気をつける必要があります。
正規品でも十分安いんですから、正規品にしましょう。
>>>amazon >>> Apple EarPods

一世代前のイヤフォンもストックが二つほどありますが、もう使わないだろうな…。
もったいないな…。

五度へ半音の愛を (Chromatic Love To Fifth)

♪『五度へ半音の愛を (Chromatic love To Fifth)』




録音:2012年
機材:iMac Logic


オリジナルです。
前回夏にオリジナルをUPして以来です。
意味不明な題名ですが、五度の音をいじったので、こういう題名にしたのです。
繰り返しの単調な曲です。

オリジナルの素材はたくさんあるのですが、なかなか今年は時間がなく、録りきれませんでした。
UP自体も一ヶ月ぶりになっちゃいました。
なので、去年より曲数が減ってしまいました。

今年は、オリジナルのUPを始めて10数曲作りました。
未熟で我ながら恥ずかしいですが、楽しい作業でした。

来年は、もっと時間を取れるようにしたいけど、仕事はどうするんだって感じですw
働かないとこんな趣味できませんからねw

それでは、皆様良いお年を。
来年もよろしくお願い致します。

2012/11/24

The NeverEnding Story

♪Limahl『The NeverEnding Story』




録音:2012年
機材:iMac Logic

ネバーエンディングストーリーのメインチューンです。
あの映画なぜか好きで、何回も観た記憶があります。

オリジナルはLIMAHLという人です。
女かと思ってたら男なんですね。
原曲は男と女のデュエットです。
全部女かと思ってた・・・

音はすべてLogicの内蔵音源です。
ピロピロいってる音をたくさん使いました。

2012/11/17

Your Own Eden (Logic)

♪Akane『Your Own Eden』




録音:2010年、2012年
ミックス:2012年
機材:iMac GarageBand、Logic
楽器:Fender Telecaster
KORG Trinity Plus
YAMAHA L-5
Greco Bass

Your Own Eden再登場です。2010年にアレンジしたものの音質向上目的です。
歌も入れ直しました。

録音、編集に今まで無料のGarageBandを使っていましたが、Logicが17000円と安価になったので、買っちゃいました。
昔は廉価版のExpressがありましたが、今は普通に安いのでExpressはなくなった様ですね。

さて、このLogic、機能めちゃめちゃ多いです。
全然把握出来ていません。お勉強目的で昔の音源を編集したりなどしていますが、どうにも機能も多いしパラメータも多いし、使いこなせておりません。
GarageBandにもある機能はたくさんありますが、設定がより細かくできるようになっています。
画面もこんな感じでかなり細かいです。

ちょっといろいろ録音したり編集したりしていかないと覚えられなそうです。
なんか、良い教本でもありますか? 教えてほしいです。

2012/10/06

What's Going On (arranged) -COVER-

♪Marvin Gaye『What's Going On




録音:2011年
ミックス:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:Fender Telecaster
KORG Trinity Plus

去年の秋頃までにUPしている曲は、今より音が悪いです。
コンピュータのせいではなく、僕の知識の問題です。
音圧の上げ方を知らず、むやみに音量を上げているせいで音が割れたり、低音がうるさかったりします。
色々本を読んだり、調べたりするうちに無駄に音量を上げる事も無くなりました。
具体的には、コンプレッサ、リミッタ、イコライザを使う訳ですが、これが奥深い。

コンプレッサは、音を圧縮する機能です。
音は、均一な音量で録音される訳ではありません。
ギターやピアノやボーカル等の生音は特に音量レベルの振れ幅が大きい。
でもせっかく録音した音なんだから、全体的に聞こえる様にしたい、と思って音量を上げると、たちまち音がリミットを超えます。
リミットを超えると音が割れます。
ああ、音が割れちゃう。音量さげなきゃ、と思ってリミット超えないように音量を下げるとプレーヤのボリュームを上げなければまともに聞こえないほど小さい音になります。
これには悩まされた。
売ってるCDと自分の録音した曲の音圧が違いすぎるんです。

そこで、コンプレッサの出番です。
コンプレッサは音を圧縮します。
細く書くといろいろと設定のパラメータなどあるのですが、要は大きい音を圧縮して(小さい音はそのまま)、音の振れ幅を小さく出来るんです。
すると小さい音、大きい音の差が縮まるわけですから、音量を上げてもリミットを超えるまでに余裕ができるのです。
これで音圧があがる訳です。図があるとわかりやすいのですが、Google先生に聞けばいくらでも解説が出てるのでそちらを参照下さい。

リミッタは音を制限します。
音量を設定したレベルに抑えてくれます。
コンプレッサやイコライザを使っても、リミットぴったりにおさまるなんてこたあまあないです。
そこでリミッタを使って音量の天井を決めてやるんですね。
そうすると無駄な音量を抑えてくれるんです。

イコライザは音の低音から高音までの一部を弱めたり強めたりできる機能です。
僕みたいな宅録はいつも悩むのですが、マイクで音をとると環境音が結構入ってるんですね。
外の車の音とか、おばちゃんの笑い声とか、普段意識しないけど、環境音てのは常にごーーーっと鳴っています。
こいつらは、無駄な音量を使うし、曲にも邪魔です。
イコライザで低音部分を削ってやるとだいぶ改善します。
他にも例えば、シンバルなんかはシャーーーンという音と、ゴォォンという音が入っています。
シンバルだけを聞くなら両方ないと変な音になるのですが、いろんな音が入った曲でゴォオンという音は不要です。聞こえないですから。
でも音の容量は使っています。だから削っちゃうんです。
その分もっと大事な音に容量を使わせてやるんです。
他にもギターの中音域を強調したりだとか、歌をすかすかした感じにしたりだとか、いろいろ出来るんです。

こいつら、便利なんですが、多用しすぎると変な音になります。
どれだけ何を使うかの調節が大変です。
気をつけないともごもごした音になったり、薄いサウンドになったりするんですね。
厄介な作業です。

こういったことを僕も宅録をするうちに知るようになりました。
昔はそんなこと知らなかったんです。
音量のリミットが超えてもおかまいなしでした。

で、昔の曲をちゃんとミックスしたいなぁ、と思ってるんですが、これがものすごい労力を要するんですね。
演奏もせず、パラメータをもくもくといじる姿は滑稽であります。
地道で孤独な作業です。
でもちょこちょこやってはいます。

この曲もその中の一曲で、これは、ミックスしなおしただけではなく、アレンジも変えました。
ちょっと、なに、最近こういうサウンドの曲が日本でよく流れるなぁ、と思って作りました。
あんまりやらないのですが、声にエフェクトをかけてあります。