2012/06/23

落陽

♪吉田拓郎『落陽』




録音:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:YAMANA L-5

落陽

吉田拓郎です。

かっこいい曲ですね。
男臭い歌詞です。
酒や女より、ばくちが好きなじじいが登場します。
じいさんはフェリーまで見送りにきてテープを拾ったりしてくれた上、おみやげにサイコロをくれます。

吉田拓郎の曲は、マイナーの曲が巧いですよね。
旅の宿とか夏休みとか、切ないけど綺麗なメロディが魅力です。
若い頃の拓郎さんは、しわがれた声がかっこいいですね〜
僕にはこういう声が出ないなあ、と桑田さんとか拓郎さんとかの曲を歌うと思います。

この曲は、バンドでやってもかっこいいし、弾き語りでもかっこいいですね。
管楽器とかエレキギターが入ってるのもやってみたいと思いましたが、今回は弾き語りで。

楽器はYAMAHA L-5のみ。
コーラスもなし。
弾き語りなので当たり前だけど。

2012/06/17

カプリシャス・ガール (Capricious Girl) -ORIGINAL-

♪『カプリシャス・ガール (Capricious Girl)』




録音:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:YAMAHA Blue Jeans Professional
YAMANA L-5

カプリシャスガール

日本語にしたら気まぐれ女?
気分屋さん? わがまま女?

駅のホームで思いついたメロディを携帯のボイスレコーダで録音して(電話してるふりして録音できます。便利ですね!)持って帰って、キーボードで弾いてメロディを探して、コードと歌詞をつけて、歌った、曲です。

思いつきの曲はたいていコードがシンプルです。
なのでシンプルじゃない曲を作りたいときは、コードを先に作ります。
コードに手を引いてもらって、ちょっと変わったメロディを探す訳ですね。

この曲はシンプルです。
口ずさんだ感じですね。
歌詞ですが、韻を踏んでみようと思って作ってみました。
やり過ぎた感がありますがw

楽器はアコギ1、エレキ1、ピアノ1、ドラム1、タンバリン1、ベース1、シンセ1、クラップ5。
五人くらいのバンドなら出来そうですね。
全員歌えることが条件ですけど。
ボーカルはたくさん。
コーラスを変わった感じにしましたが、あんまり聞こえませんね。

しかし、蒸し暑いですね。
夏がくるってことで、海の映像にしましたが、曲とは関係ありません。

2012/06/10

Spooky

♪Classics Ⅳ『Spooky』




録音:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:YAMAHA Blue Jeans Professional
KORG Trinity Plus
Greco Bass

Spooky

サックス奏者、マークシャープ(シャピロ?)が発表し、クラシックスフォーがカバーした曲です。
雰囲気が独特ですが、ギターがかっこ良いです。
メロディもアレンジも奇妙な雰囲気を演出しております。

なんかのCMで聞いてかっこいい曲だなあと思っておりました。
録音はしておりませんでしが、ルパン三世峰不二子という女のエンディングテーマを聞いたときにこの曲みたいなアレンジでSpookyをやったらかっこよさそうだなぁ、とピカッと豆電球が光ったので録ってみました。

ちょっと歌詞にちなんで、ホラーぽい音も入れてあります。

今回は、ヤマハのエレキギターを三つ。
左右に聞こえるものと、中心からベースのユニゾンを弾いています。
ベースはいつものグレコ。
サックスはトリニティ。
意外と楽器数は少ないです。
このアレンジには、ドラムが重要でして、久々にガレージバンドのドラムパタンを聞きまくりました。
合いそうなものを三つほどチョイスして出来上がり。

ボーカルはもっと渋く歌いたいのですが、出来ませんでしたので、これでご勘弁を。

幽霊みたいだからハロウィンに求婚するんだ。ってすごいなw

2012/05/27

ルパン三世のテーマ '78 '80 '79

♪大野雄二『ルパン三世のテーマ』




録音:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:Fender Telecaster
KORG Trinity Plus


ルパンのテーマです。
作曲はジャズピアニストの大野雄二さんであります。

この曲には数々のバージョンが存在し、そしてどれもかっちょいいです。
その中で、78年、79年、80年のバージョンをアレンジして録音しました。
なので、途中で雰囲気が何度か変わります。

それにしてもかっこいい曲ですね。
ルパンのクールでワイルドな部分が全面に渡って感じられます。

楽器はたくさん入っています。
トランペット、バリトンサックス、ソプラノサックス、ストリングス、ドラムス、ベース、パーカッション、クラヴィ、ギター、ヴォーカル、SE、ヴィブラフォン、シンセ等々。

去年録音しかけて、頓挫したものを完成させました。
ビッグバンドみたいな音って聞き分けるのがとても疲れるのですよ。


虫歯が出来ました。
二十年ぶりに歯医者にいき、ガッリガリ削られました。
恐かったですが、痛みはありませんでした。
医療は日進月歩ですね。

2012/05/04

They Can't Take That Away from Me

♪Brian Wilson『They Can't Take That Away From Me』




録音:2012年
機材:iMac GarageBand
楽器:Fender Telecaster
KORG Trinity Plus
Greco Bass

邦題「誰にも奪えぬこの想い」だそうです。

とっても北米のかほりがする曲です。
ブライアンウィルソンが2010年にガーシュウィンのナンバをカバーしたアルバムを発表しました。
先日そのCDを購入し、この曲が気に入ったので録音しました。
ブライアンはもうおじいちゃんですが、まだまだセンスは光っていますね。
原曲はジャズテイストですが、ポップで楽しい曲に仕上げちゃってます。
歌詞を追っかけるところやブギディブギディブギディシュ!なんか特に楽しいですね。

ガーシュウィンあたりの曲を見ると、コードの使い方やメロディの流れが巧いですね。
相当勉強していると見えます。
ビートルズのように楽譜も読めず、センスのみで名曲を生み出す人とはまた違った巧さです。
ブライアンはどっちだろう。ブライアンも勉強しても思いつかないようなコード進行使ったりするからビートルズ側ですかね。
でもブライアンはアレンジのスコア書いたりするんでしたっけ。

今回のは楽器結構入っています。
左は、バスハーモニカ、アコーディオン、中央にベース、ドラム、バーカッション、右はピアノ、ギター、クラヴィ。
ハルブレインみたいなドラムの音を出したいのですが、KORGをいくら探しても、MIDIにもないんですね。
コーラスは10人分くらいですね。
それから間奏は、アルトサックスとハンドクラップが入っています。
最後はストリングスのカルテットが入ります。