2011/04/23

Come And Get It

♪Badfinger『Come And Get It』




録音:2011年
機材:iMac GarageBand
楽器:TAMAHA L-5
Greco Bass

バッドフィンガーがリリースしたヒット曲です。
作曲は、ポールマッカートニーです。

ビートルズの弟分だった彼らにポールが曲を提供しました。
ポールのデモバージョンもとても良いですね。
デモといえば、ジョンとポールのデモを聞くとほんと性格違うなーって思います。

ジョンは、わりとラフですが、ポールはほとんど完成してるじゃんっていうくらいのデモを作ります。


バッドフィンガーはどこ出身でしたっけ?
なんか英語がなまってるというか癖があるというか、

しかし彼らも素晴らしいコーラスを聞かせてくれます。


演奏は、MIDIのピアノ・ドラム、アコギ、ベースとシンプルです。
演奏がシンプルだとミキシングに時間がかからなくていいですね。
Oneはめちゃめちゃ時間かかりました!


2011/04/02

One (from A Chorus Line)

♪Chorus Line『One -FINALE-』




録音:2011年
機材:iMac GarageBand
楽器:KORG Trinity Plus

ミュージカル「A CHORUS LINE」の曲です。

ミュージカル自体は見た事ありませんが、曲は有名なので知っていました。
KIRIN一番搾りのCMでお馴染みなので、聞いた事無い人はいないかも知れませんね。

世界一エレガントなイントロです。
ということで録ってみようと思いました。

とてもよく出来た曲です。
1コーラス目は最もお馴染みなメロディ、
2コーラス目は転調して、全く違うメロディが展開します。が、コードはほとんど同じ。
3コーラス目は、キーが元に戻って、1コーラス目と2コーラス目のメロディが同時に流れます。
4コーラス目は、1コーラス目と同じでより壮大に、という具合です。

特に3コーラス目で聞ける異なるメロディの絡みは秀逸です。
よく練られています。

ミュージカルって良い曲多いですよね。
でも、日本語に訳されたミュージカルを見る気がしない。
英語でイヤホンでこっそり通訳が流れるミュージカルってあるのでしょうか。


さて、今回は、GarageBandのMIDIとKORG Trinity Plusの音に活躍してもらいました。
ドラム、トランペットやピアノはMIDIですが、クラリネットやホルン、ティンパニの音はMIDIに無かったのでKORGの音です。
KORGは、良い音でます。

ボーカルは、男性パート女性パートを1人で歌いましたが、女性パート歌う時は、血管切れるかと思いました。
単独で聞いたらとても聞けたもんじゃありませんが、他の声と合わせちゃえばなんとか。。。
でもやっぱり女性に歌ってもらった方がいいな、と思いました。

映像は、ONEからのイメージで「たくさんいて」「キラキラしている」に当てはまるのが魚の群れだったので使いましたw

2011/03/26

Here, There And Everywhere (a cappella)

♪The Beatles『Here, There And Everywhere』





ヒアゼアアンドエヴリウェアをアカペラアレンジしてみました。

ボーカルは8人分入っております。

よろしくお願い致します。


2011/03/18

Here, There And Everywhere

♪The Beatles『Here, There And Everywhere』




録音:2011年
機材:iMac GarageBand
楽器:Fender Telecaster

ビートルズの名曲であります。
アルバム『リボルバー』収録。

リボルバーは最高ですね。名曲ぞろいです。
ビートルズを好きになった中学生時代、毎月お小遣いでアルバムを一枚買っていましたが、毎回毎回衝撃でしたね。
なぜなら毎回毎回とっても良いアルバムだからです。
中でもリボルバーは衝撃でかかったです。
ラバーソウルあたりから見せ始めた変化が、完成されたって感じでした。
サージェントペパーよりもリボルバーの方が好きです。

ヒアゼアアンドエヴリウェアは、ポール作曲です。
優しい声とメロディが魅力的であります。

ポールならストリングスいれてーとかジョージマーティンに頼みそうな曲ですが、あえてエレキでまとめるところがニクいじゃないですか。
バッキングのコーラスもとても綺麗です。シンプルな演奏の方がコーラスが際立つと判断したのかもしれませんね。
三人の声違うのに、合わせると綺麗なんて不思議ですね。


今回の録音は、原曲と同じ構成です。
エレキ×2とベースとドラム。

あとはメインボーカル×2
コーラスが三人分×2

優しい感じ、出ましたかね。

2011/03/03

銀色の道

♪ダークダックス『銀色の道』






録音:2011年
機材:iMac GarageBand
楽器:YAMAHA L-5
KORG Trinity Plus



ダーク・ダックス 銀色の道




ラジオで初めて聴いた曲です。
ロシア民謡や童謡等を得意とするコーラスグループ、ダークダックスの名曲であります。
バス担当の「ポンポポンポ」はつい口ずさみたくなります。


1、2コーラス目は初期バージョン、3コーラス目は後期バージョンです。

演奏は、アコギ一本、アコーディオン、エレキ一本、ウッドベース、というシンプルな構成です。
あとは歌。

ダーク・ダックスの発声法は独特です。感じが出たでしょうかあ。

最近こういうコーラスグループいないですね。
流行らないのでしょうか?