2010/12/08

Dear John

♪John Lennon『Dear John』




録音:2010年
機材:iMac GarageBand
楽器:MORRIS W-20

12月8日、John Lennonの命日であります。

この曲は、John Lennon Anthologyに収録されて、初めて公式に発表された曲であります。
Anthologyには、未発表曲満載でした。
どれも良い曲ばかりで、完成されなかったのが悔やまれます。
どうしても、生きていたら、もっとたくさん良い曲が、とか考えちゃいますね。

この曲は、Johnが自分に向けて作ったのでしょうね。
「Life wasn't meant to be run.」
ビートルズとして走り続け、解散後も活動を続け、子育てで一度休んだ。
そして、音楽活動を再開したところで、彼は殺されてしまいました。
そんな人生を送った彼だから、歌詞が深いものに感じられます。
Johnが最後に書いた曲ではないか、との説もあるそうです。

John Lennonの録音はホームレコーディングですから、多分、ギターのチューニングが下がっていただけだと思いますが、キーがBに近いです。
ポジショニングはキーCです。
なので、キーはCのまま録音しました。

R.I.P.

2010/12/05

ありがとう

♪小坂忠『ありがとう』






録音:2010年
機材:iMac GarageBand
楽器:Greco Bass Guitar
YAMAHA L-5
YAMAHA SGV

作詞作曲 細野晴臣で小坂忠が発表した曲です。
僕は、この曲は細野晴臣の「HOSONO BOX」で初めて聞きました。

歌詞は、なんだろうこれは、皮肉なのか、感謝の歌なのか。
後半は感謝っぽいですね。前半は皮肉ともとれるし、何をされたって好きでいる人がいるのか。

メロディも単純ですが、なんとなく、耳についている曲です。

アコースティックギターは六弦をDにして2カポです。
録音は、アコースティックギター二回、エレキギター一回、ベース一回、歌が六回。
ドラムはGarageBandです。


細野晴臣は昔はっぴいえんどというバンドを組んでいました。
メンバーは、細野さん、みなさんご存知、大滝詠一、それから作詞家として超有名な松本隆、ギタリストの鈴木茂。
すごいメンツですね。

細野さんのお父さんはあのタイタニック号に乗っていて、生還した方だとか。

2010/11/23

花〜すべての人の心に花を〜

♪喜納昌吉&チャンプルーズ『花〜すべての人の心に花を〜』




録音:2010年
機材:iMac GarageBand
楽器:Greco Bass Guitar
MORRIS W-20

沖縄の曲はあまり知らないのですが、この曲は知っていました。
良い曲ですよね。
世界各国でカバーされているらしいです。
世界60カ国で3000万枚売れたとか。
最近だと、夏川りみとかBEGINのカバーが有名なのかな?

作詞作曲は喜納昌吉。

2009年に沖縄に行った時の映像がもったいなと思ったので、沖縄の曲を録音しようと思い、この曲を選びました。
良い曲ですよね。
あんまりエキゾチシズムを感じない、さっぱりしたポップスです。

アコギで三線ぽく弾きましたが、感じはあんまり出てませんね。。。
あとは、ピアノ、ドラム、ベースと間奏にストリングスというシンプルなバンドサウンドにしました。

沖縄また行きたい!


2010/11/17

ビートルズがiTunesにやって来た。

昨日? 一昨日? アップルのHPにこんなメッセージが。
「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日なります。」

皆、なんだ? なんだ? となります。

答えは、この投稿のタイトルの通り。
ビートルズの全曲がiTunesで購入できるようになったそうです。

僕は、全部持ってるから関係ないけど。すごいですね。
解散からすでに四十年。
今でも色あせないサウンドには、驚嘆します。
不朽ですね。

ジャケットという文化は、いつか無くなってしまうのでしょうかね。

2010/11/15

Nowhere Boy

映画 Nowhere Boy (ノーウェア・ボーイ)

Nowhere Manをカバーした直後にこの映画の存在を知りました。
ビートルズになる前の、ジョン・レノンのストーリーだそうです。

生みの母親ジュリアと、育ての母親である伯母のミミ、二人の母と、青年ジョン・レノンの真実のストーリー。らしいです。
ジュリアといえば、ビートルズのホワイトアルバムでジョンレノンがアコースティックギターをスリーフィンガーで演奏した美しい曲の題名「Julia」にもなっております。

ミミ伯母さんは、ジョン・レノンにバンジョーを教えた人であります。
この人がいなければ、ビートルズは無かったかもしれない。

ジョン・レノンはソロになってからも「Mother」や「My Mummy's Dead』など、母親に関する曲を何度か書いています。


去年は、「アクロス・ザ・ユニバース」という映画を有楽町で観ました。
この映画は、ミュージカル映画のような感じで、ストーリーの中でいきなり、曲を歌い始めます。
ストーリーに合致するビートルズの曲を歌うのです。
曲と歌と映像は良かったけど、内容はあんまりでした。

ノーウェア・ボーイはどうでしょうね。
ジョン・レノンがどのような青年期を過ごして、ビートルズのジョン・レノンになってゆくのか。その辺りが観れるなら観てみたい。
気になります。
観に行こうかな。