2022/11/05

I LOVE YOU

♪I LOVE YOU
録音:2017年
機材:iMac Logic

 

 尾崎豊の名曲I LOVE YOUをクラシックギターで弾き語りしたときの録音です。尾崎豊の曲のなかでもとりわけ人気曲、有名曲ですね。アレンジもキラキラして、声も10代のみずみずしさが感じられる曲ですよね。プロデューサの須藤晃からアルバム十七歳の地図の曲数が少ないからバラードお願い〜って言われて一両日中に作ったとか。尾崎豊当時18歳。天才エピソード。

 この音源にピアノやドラムや印象的なスライドギターをLogicで追加しようとしてみたのですけど、弾き語りってリズムがふわふわ変わってドラムがあわせられず断念しました。

2022/10/16

花咲く土手に

♪花咲く土手に
録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器:Martin D-28

 
 玉置浩二のソロサードアルバム『カリント工場の煙突の上に』より『花咲く土手に』をYouTubeでライブ配信したときの音源にリバーブかけてクラシックギターの音(間奏)を追加しました。
 『カリント工場の煙突の上に』はふるさとに目を向けて見たり、精神病院を題材にしたりと玉置さんの内の内を描き出したような印象を受けるアルバムです。作詞は須藤晃ですが、玉置さんから話を聞いて、消化して書いたのだろうなという感じがします。
 『花咲く土手に』はふるさとの情景を都会に出てからも忘れないという内容に読めます。「じゃがいもの白い花にじいちゃんの笑顔たぐる」とかすごく綺麗ですよね。なのに、リメイクバージョンではここの歌詞を変えちゃっていますね^^; もとの歌詞の方が好きなのですが。「姉ちゃん」が「姉さん」になっていたり、歌い方も一部ファルセットにしたりしていました。僕はオリジナルのバージョンが好きですね。
 玉置さんの歌声は力一杯歌っているときはもちろん、力を抜いたときの声も安定していてとても魅力的です。この曲はその両方が味わえる曲だと思います。僕の歌は全体的にか弱い感じです…。
 ギターは当時買ったばかりで喜んで弾いていたMartinのD-28。んーやはりいい音ですね。

2022/07/30

シクラメンのかほり

♪シクラメンのかほり


 
録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器: Martin D-28

小椋佳作詞作曲。布施明の歌で有名な曲ですね。小椋佳の詩ってほんとうにきれいですよね。うまい手紙のようです。小椋佳って声もいいんですけど、映像で見るとふつうのおじさんが椅子に座ってるだけに見えて(失礼)、歌い出すと引き込まれて、不思議な映像になっています。
 むかしYouTubeでライブ配信したときの音源です。Martin D-28で弾き語り。小椋佳の曲って歌う人によってメロディ違うことがちょいちょいありますが(白い一日とか、井上陽水と小椋佳の歌、ちょっとメロディちがう)、この曲もそうで、ぼくのは小椋佳バージョンのメロディです。こちらのほうがよく聴いているので。

2022/07/18

勿忘草(Whatever Happens)

♪勿忘草 (Whatever Happens) 録音:2020年 機材:iMac Logic 楽器:Fender Telecaster YAMAHA SGV YAMAHA L-5 KORG Trinity Plus

  Studiologicの88鍵キーボードをヤフオクで落札してうれしくてびしびし弾いてる時に「部屋と貝殻と私」という曲を作って、その時に似たようなコードで一緒にできた兄弟のような曲です。録音だけして放置されていたものUPます。
 勿忘草という小さい可愛い花がモチーフですが、この可愛い花の花言葉は「わたしを忘れないで」という切羽詰ったものです。何があったのでしょうか。元々はドイツの逸話が由来となっているようです。
 その昔ドイツにルドルフという騎士がいて、その恋人ベルタが、川辺の対岸で見つけた可憐で小さな青い花を見つけました。優しいルドルフはベルタにその花を差し出したい衝動に駆られ、矢庭に川に飛び込み、対岸へ泳ぎまくり、この花を摘もうとしました。屈強なルドルフは難なく対岸へ到着し、花を摘むことに成功しました。しかし、花を入手したことで油断したのか、戻ろうとしたその時、足を滑らせ、ルドルフはドナウ川に飲み込まれてしまいました。この川はドナウ川なのです。クラシックの曲でもたびたび題材にされるヨーロッパで二番目に長い川です。その激流は、ルドルフの筋骨隆々の肉体をもってしても逆らえそうにありませんでした。自分の運命を悟ったルドルフは、岸辺で鯖のように青ざめているベルタにその花を投げ渡し、こう叫んだのです。「僕を忘れないで!(Vergiss mein nicht!)」。そのままルドルフはドナウ川に姿を消し、ベルタは生涯その青い花を飾り続けたということです。  
 花言葉について調べてみたら、勿忘草は複数の色があり、その色によって花言葉が異なるようです。
 青「真実の愛」
 白「私を忘れないで」
 桃色「真実の友情」
 歌詞に出てくる紫色は不明。青とひとくくりかも。

 歌詞は、花言葉にちなみ、何があっても忘れないで欲しい、という悲痛な叫びになってしまいました。

遠くに行っても

会えなくなっても

見えなくなっても

言えなくなっても


埋もれてしまっても

絶えてしまっても

消えてしまっても

Forget me not


時が経っても

明るくなっても

時が止まっても

暗くなっても


失ってしまっても

荒れてしまっても

汚れてしまっても

Forget me not


青白桃色紫色

恋人たちのように

重なり合う小さな花には

涙がひと雫

Forget me not


せつなくなっても

悲しくなっても

眠たくなっても

黙っていても


閉ざしてしまっても

沈んでしまっても

過ぎてしまっても

Forget me not


青白桃色紫色

恋人たちのように

重なり合う小さな花には

涙がひと雫

Forget me not

Forget me not


青白桃色紫色

恋人たちのように

重なり合う小さな花には

涙がひと雫

Forget me not

Forget me not

2021/10/27

Two Of Us

Let It Beの2021年リミックス聴いてるけど、Two Of Usの「We're Goin' Home」のところ、ジョンとポールのハモりの高低が入れ替わってることに初めて気づいた。。。
リミックスは新たな発見があって面白いですねえ。

2021/07/04

譜面作成ソフト「Finale」のmac版がなくなった。対処法メモ

 2010年前後、Finaleというソフトを使って譜面を作っていました。ライブ用の。これで譜面作ると「.mus」というファイルができあがるのですが、知人にあのころの譜面ちょうだいと頼まれて見ようとしたら今のmacにFinale入っていなくて見れない。。。今は譜面つくるとしたらLogic Proなので、使ってなかったんですねえ。当時PDFにもしておけば良かったのですが、それをしてなかったようです。
 で、結局PDFに変換できたのでやり方を残しておこう。

⑴ Finale体験版をダウンロード
https://www.finalemusic.com/free-trial/
にアクセスして「mac」をクリック

⑵「CREATE A NEW ACCOUNT」をクリックしてアカウントを作成

⑶ Finaleをダウンロード&インストール

⑷ .musファイルをFinaleで開いてみる
※文字化けしなければこれでOK
僕は文字化けしたのでこの続きも実施

⑸ Finaleのヘルプページの作業をやってみる
※僕はこれで解決せず。。解決しなかったら次へ

Finaleのヘルプ
https://www.finalemusic.jp/faq/faq.cgi?v=2012030919161486

こんな風に文字化け























⑹ Finaleで開いたファイルをmxlファイルに変換する
File > Export > MusicXML をクリック
ファイル名と保存場所を指定してSaveをクリック

⑺ .mxlファイルが出来上がるので、これをFinaleで開く
ちゃんと表示された!!
※今後のためにPDFファイル等に変換しておくと安心。(編集できないけど)



2019/08/25

The Beach Boys When a Man Needs a Woman

♪The Beach Boys  When a Man Needs a Woman



録音:2019年
機材:iMac, Logic
楽器:Fender Telecaster, Martin D-28, Metal Driver(型番不明)

 The Beach BoysのアルバムFriendsからWhen a Man Needs a Womanのカバーです。Friendsの曲は結構昔にMeant For Youという曲をカバーしたことがあります。このアルバムはPet SoundsやSMiLEあたりと比べると、全体的に素朴なサウンドですが、作曲法はやはりBrian Wilson節が端々に効いておりまして、なかなか隅に置けないアルバムなのです。
 特に二曲目のアルバムタイトルにもなっているFriends、八曲目のLittle Bird、十曲目のBusy Doin' Nothin'あたりが好きですね。Dennis Wilsonも頑張っていますね!
 そして、五曲目に入っているのが、今回カバーしたWhen a Man Needs a Womanです。以前やったI Just Wasn't Made For These Timesから比べると楽器の数からコーラスの数からかかった日数から何から何までかなり少ないです。半分以下だと思います。その分アルバムFriendsにはシンプルな魅力があります。
 The Beach Boysはスタジオミュージシャンをたくさん使いますが、スタジオミュージシャンていう人々は楽器のプロなので当たり前ですが、上手いです。上手いし、なんか自然にさらりと弾きますよね。When a Man Needs a Womanでは右から聞こえるエレキギターをコピーするのに一番苦労しました。コードを基調にしつつも、毎日ギター弾いてます、練習してます、的な人の遊び心みたいなものが感じられて、コピーする側からすると一個一個音拾っていくのが大変なのです。ただのコードのアルペジオなら簡単なのですが。
 しかし、このプロの遊び心が、曲全体を軽快で楽しい雰囲気にしていると思います。
 映像はたまに行く公園のカモなどの水鳥たちです。五月頃に行くと赤ちゃんが生まれていて、これがもうめちゃめちゃ可愛いです。永遠に見ていられます。


2019/01/20

玉置浩二 常夜灯

♪常夜灯


録音:2019年
機材:iMac Logic
楽器:Fender Telecaster, Martin D-28, Metal Driver(型番不明)

 明けましておめでとうございます。
 玉置さんの常夜灯です。あんまり有名じゃないですかね? YouTubeサーフィンしてたらこの曲ができたばかりくらいの時に、軽井沢だったと思いますが、取材を受けている玉置さんが、最近作ったお気に入りの曲ということでアコギ一本で歌っていたのを聞いて気に入りました。
 伴奏はギターとベースとピアノとドラム、以上、という感じでシンプルです。伴奏がシンプルでも玉置さんの声で聞くとパワーのある曲に感じますね。やりたいようにやっていいんだよ、というシンプルなメッセージもいいですね。
 玉置さんの曲は、ちょくちょくこういったびっくりするぐらいシンプルな、下手するとなんの特徴もない曲になってしまいそうな曲がありますよね。もちろん特徴がありゃ良いってもんでもないです。特徴優先、奇をてらった変な曲よりよっぽど良いんですが。前述のインタビューとは別の話になりますが、玉置さんが曲作りについて聞かれたときに、作曲するときのポリシーというか作り方について、「どっかで聞いたことのあるような曲でさ、何にも聞いたことのないような曲だとアレじゃない」みたいなことを言っていたんですよ。これは目から鱗でしたね。作曲とかすると、どうしてもオリジナリティを求めてしまいそうなもんですが、玉置さんは違うんですね。声にオリジナリティがあるから、それでも様になるのかもしれませんね。

 こないだ、ハードオフでベースを買いました。聞いたこともないメーカのベース。まあデザインもそんなにちゃちくないし、安いしいっかと思って買いました。7000円なり。試奏もしましたが、まあ、音程も狂ってないし、弦高もまあまあだし、Logicで音加工すれば使えるかなと。
 買ったのがこれ。
 
Metal Driver by Sumer
 んー知らない。Sumerってなんだ。 Summerのスペルミス? そんなことないか。作った人の名前ですかね。調べてもあまり情報が出てこない……。今回はこの買った中古ベースで久々にベースを録音しました。最近はずっとLogicのベース音源でベースを作っていたのですが、やっぱり本物弾いた方がいいですね。Logicの音源も色々細かく設定すればリアリティ出るのでしょうけどなかなか面倒臭くて、いつもベロシティくらいしかいじりません。鍵盤で弾いて、ほぼそのままです。でも本物を弾くと、出したい音が出しやすくて楽ですね。スライドする音とか特にそう思います。
 一昨年は Martin D-28買って、去年88鍵のキーボード買って、ベース買って、エレキギターはいっぱいあるので、一通り揃った感があります。欲を言えればグランドピアノとか、ウッドベースとか、そういうのも欲しいですが、金……笑


2018/12/30

部屋と貝殻と私 (Prisoner)

♪部屋と貝殻と私 (Prisoner) 


録音:2018年
機材:iMac Logic

 今年も終わりです。来年は年号も変わるのですねえ。ゴールデンウィークが10連休になるとか。すごいな。
 前書きましたけども、SL88 STUDIOを購入しまして、この88っていうのは88鍵、つまりピアノと同じ鍵盤数があるということで、弾いていると色々浮かんだりして、クリエイティブな気持ちになります。鍵盤数が少ないキーボードとは違いますね。もともとピアノ弾いてたからかもしれませんけど。そうして出来たフレーズに歌をつけて作りました。


エントランスのにおいはなんだか嫌な気分
地下鉄みたいだ
(誰と喋ってるの)
(空気が篭ってるんだ)
黄色味がかった紙には(古い紙)
ブルーブラックの文字が映える(夜の色)
とりとめのないことを書きなぐって(意味がない)
ため息ひとつついてみる

頭の中で声が聞こえる
波の音まで空耳のようだ

涼しいとても涼しい(隙間風が吹いてくる)
貧しいとても貧しい(心)
四角い箱の(密室)中

貝殻耳にあてて響く
音は虚しい悲しい侘しい

吐き出そうか泣き出そうか
太陽に聞いてみよう

薄い味にも慣れてきた(いつも同じ)
汗も心なしか薄くなった気がする(まさか)
動かない鉄の棒(鉄格子)
開かない扉(逃げられない)
渡り鳥が羨ましい(羨ましい)

遠くの窓に光が見える
青空さえも幻のようだ

眩しいいつも眩しい(目を閉じて)
寂しいいつも寂しい(心を閉じて)(耳を塞いで)
冷たい床の(鉄みたいに冷たい)上

貝殻を目にあてて覗く
夢は儚いしがない詮ない

飛び出そうか走り出そうか
命運をかけてみよう

昔虫カゴに入れた蟷螂(無実の)
お前の気持ちが今わかる(今さら遅い)
そんな俺にはカマすらない(何もない)
唯一の友達はこの貝殻(誰もいない)
ヤドカリは何処へ行った(誰も知らない)

いつまでも消えない布団の臭い
他の誰かが寝ているみたいだ

愛しいなぜか愛しい(久しぶりだから)
恋しいなぜか恋しい(懐かしい)
真っ黒な天井の(闇の中)下

貝殻鼻にあてて香る
磯の匂い切ない残無い

この掃き溜めのような部屋に
愛着が湧いてきた

いくらでもある時間が惜しいのはなぜだろう

所在ない毎日をひとつふたつ数えて

2018/08/19

いまでも (Beautiful Dreamer)

♪いまでも (Beautiful Dreamer)

録音:2018年 
機材:iMac Logic
楽器:Martin D-28、Fender Telecaster

 YouTubeに動画を載せるようになって八年以上経っているようです。僕の本来の趣味は録音することなので、別に載せなくたっていいのですが、載せると反応がもらえたりして、それが嬉しかったりするので、録音が終わると蛇足のような動画をつけて、アップロードしています。八年もやっていると、それは色々な方からコメントを頂くこともあります。中には、毎回ご親切にコメントをくださる方もいます。またさらにその中には、大変残念ながら、亡くなってしまう方もいたりします。
 先日、みかげさんが亡くなったことを知りました。とても驚きました。
 みかげさんは、花や動物や風景など、自然の写真を撮るのがお上手でした。僕も一枚写真を使わせてもらったことがあって(とても綺麗な満月の写真です)、曲の雰囲気に合っていて嬉しかったのを覚えています。また一方では楽しいCGを駆使したりとアグレッシブな独創性をお持ちの方でした。そのアグレッシブさは、曲にも現れていて、僕みたいな音楽のお勉強をかじっている者には思いつかないようなアイディアが散りばめられていました。
 みかげさんの創作意欲は放物線状ではありません。右肩上がりです。横一直線で維持するだけでも大変なことなのに、これはすごいことです。
 幸いにも、作品は、作者が亡くなっても消えません。楽曲や映像は、これからも残るのでしょう。
 この曲を、みかげさんへ。




いまでも (Beautiful Dreamer)

朝陽が昇れば
I’m just feeling fine
空を見上げれば
The morning sun shines bright

Morning dew, birds and you are singing in the garden
I’m entranced

夕陽が沈めば
It reminds me good old days
御空を思えば
I’m grateful everyday

Sunset glow and I know
You are all in all

いまでも Beautiful dreamer
夢見る Wonderful believer

そよ風が吹けば
I guess you have sighed
夜風が通れば
I’ll walk side by side

川辺の草はひそひそと
内緒話の花咲かせ
月が昇る頃
川は空の鏡

満月が出れば
We smile in moonlit
星空仰げば
We get into high spirits

Shooting stars and you are like a one picture

いまでも Beautiful dreamer
夢見る Wonderful believer

2018/07/25

STUDIO LOGIC SL88 STUDIOとスピーカースタンドを購入

 買ってしまいました……。Studio logic SL88 STUDIO。ヤフオクで。47,500円にて落札。定価が60,000〜70,000円くらいなのでまあまあ安く手に入ったかなと。

製品HP

 さらに上位モデルのSL88 GRANDは130,000〜150,000円。何が違うのかというと、鍵盤が木製である事。かなりピアノに近そうですよね。弾いてみたいものです。STUDIOの方は、鍵盤がプラスチックみたいな素材ですが、弾き心地はというと、なるほど、ピアノに近いです。
 さっそくLogic Pro Xと接続して弾いてみましたが、KORG Trinity Plusのような軽いキーボードでは表現出来ない音の強弱がつけやすいです。音源は同じLogic Pro Xのものなのに音が良くなったような錯覚に陥ります。ペダルが付属しているのも大きいですね。ピアノって音を伸ばせるペダルがありますよね。あれの機能を果たすものです。
 iMacとの接続はUSB一本。これが意外と嬉しい。MIDI端子用のケーブルがいらなくなってすっきり。MIDI端子用は引き続きTrinity用としましょう。Trinityはドラムやオルガン系を入力するためにとっておこうかと思っていたのですが、ドラムについてはSL88でも良さそうです。オルガン系については、グリッサンドをした時にどうなるのかなというところを気にしています。これもクリアされれば Trinityは使わなくてもいけるかも知れない。日本家屋で狭いのでなるべく省スペースでいきたいものです。
 省スペースといえば、デスクにiMacとスピーカーを置いていましたが、 SL88も置いたため、かなり手狭になりました。なので、スピーカースタンドも購入。これまたヤフオク。5,250円で落札。定価は25,000円くらいするみたいですね。これで、スピーカーをデスクから追放しました。スピーカースタンドを置くにあたって色々調べてみました。
 ・スピーカー同士は1m以上離して設置
 ・ツイーター(高音が出る部分)は耳の高さに合わせる
 ・スピーカースタンドの筒に砂を入れると音が安定する(説)
等々色々ありますねえ。本当にオーディオの世界ってえのは、奥が深いようです。あまり首を突っ込むと、散財するので、チラ見しかしないようにしています。しかし、このようなチューニングを行うことで、同じスピーカーでも音が良くなります。僕の環境では、音に広がりと抜けが出ました。定位が良く分かるようになりました。おためしあれ。デスクが要塞と化してきました。Macのキーボードとマウスを置く場所がなくsl88の上に置いております。もっと奥行きのあるデスクがほすぃ。



2018/05/26

玉置浩二 闇をロマンスにして

♪闇をロマンスにして

録音:2018年
機材:iMac Logic pro 9
楽器:Fender Telecaster

 JUNK LANDというアルバムに収録された佳曲です。このアルバムは玉置さんの音楽性噴出でいろいろなサウンドが楽しめる名アルバムですね。この曲は安全地帯でもカバーしていたり、ライブで歌ったりと、お気に入りの曲なのでしょうね。小さくて可愛くて、猫みたいな曲です。安全地帯で出している玉置さんのソロ曲をカバーしたアルバムは、なんだがコーラスがたくさん入っていて、耳につくサウンドでした。玉置さんは声がいいのであんまりコーラス入れまくらない方がいいような気がします。
 エレキギター以外はLogicの音です。12弦ギターが綺麗になっているのですが、持っていないので、MIDI音源です。12弦ギター買ってみようかなぁって思いますね〜。コーラスエフェクトがかかったようなサウンドが結構好きです。弦が倍だし、メンテナンスが大変そうですけども。
 あとはベースも欲しい。ここ数年ずっとLogicにベース弾かせてますけど、やっぱり弾いた方がいいですからね。中古でやっすいやつ買ってもいいのかな〜と思っています。

2018/04/21

Paul McCartney & Wings Bluebird

♪Bluebird

録音:2018年
機材:iMac Logic
楽器:Martin D-28

 僕が使っているアコースティックギターはリサイクルショップで購入した数千円のもので、今まで高い楽器を買ったことがありませんでした。もういい歳だし、一台くらい良い楽器を持っていてもいいのではないか、という思いに至り、少し前から良いアコギを狙っていたんです。良い楽器というのは上をみるとキリがなくて、何百万円でも何千万円でもあります。バイオリンなんかウン億円というのがありましたね。そこまでは到底手が出ませんから、十万円くらいで探していました。
 昨年の秋頃、御茶ノ水に行く機会があり、ぶらぶら楽器屋を巡ってみました(御茶ノ水には楽器屋が無数にあります)。十万円くらいのアコギを何台か弾かせてもらったりしたのですが、どうにも気に入らないのです。今持ってるのとそんなに変わらんなぁという印象。うーんなんて言っていると店員さんが十五万円のギターを持ってきました。ジャーンと弾いてみると響きが違う。お? と思いました。これはいいですね。Martinのギターでした。やはり老舗はちゃうな、と。気持ちよくじゃんじゃか弾いていると、店員さんがまたギターを持ってきました。ちょっと予算オーバーですけどこれはどうですか? 二十万です、と。ちょっとなのか? 予算の二倍なんだが……。まあ試奏するだけタダなんだから弾いてみよと思って、またジャーンとやると、これがまたいいのです。十五万のギターを渡された時から、僕はすでに店員さんの術中に落ちていたようです。この音を聞いてから十万のギターに戻れない……。一度いい音を聞いてしまうと、戻れないんです。
 十五万と二十万のギターはそれぞれよくて、店のソファを借りて、一時間くらいかな、それくらいあっちを弾いてはこっちを弾いて、を繰り返していました。結局二十万の方にしました。Martin D-28です。2000年製造とのこと。17、8歳のギターです。店員さん曰く、僕の前の客は、予算十万と言いつつ、三十万のギターを買って帰ったとのこと。
 恐ろしい世界です。

 いい音の出る楽器というのは本当に気持ちがよくて、暇さえありゃ弾いてしまいます。これにはまって、良い楽器をあれもこれもとならないように注意が必要です。

 せっかくいい音が出るので、宅録が趣味の僕がこれを録音したくなるのは、当然のことです。アコギが主役の曲がいいな〜と考えて、この曲にしました。
 Paul McCartney & WingsのBluebird。ビートルズ時代にBlack Birdという曲もあって、これもいい曲ですね。今回は青の方です。哀愁漂う佳曲です。Band on the runという名盤に収録されています。Lindaとのコーラスも美しいです。素朴なサウンドでありながら、注意して聞いてみるとパーカッションやリズムボックスが多用されています。
 僕のバージョンはアコギを左右に振り分けて、Martin D-28を豪勢に使用しました。

 カラオケバージョンも作ったのでどうぞ。ダウンロードはこちらから。

2018/04/01

一緒に散歩してみませんか (Visitor)

♪一緒に散歩してみませんか (Visitor)

録音:2018年
機材:iMac Logic
楽器:Fender Telecaster

 忙しいとなかなか編集ができません。録音より編集に時間がかかります。まとまった時間が作れないと編集が進みません。そういうわけで制作に時間がかかっております。
 エレピの左手とエレキベースがずっとユニゾンです。それにバスドラムもかぶっています。エレピの右手はずっと二、四拍でコードを弾いていて、テーマではメロディとユニゾンです。右からはエレキギターがコードを弾いている音が聞こえます。
 要所要所と間奏、アウトロはトランペットが入ってきます。Glenn Millerみたくしたかったのですが、最小限の曲で最大限の音を出すアレンジって難しいですね。和音の勉強とかちゃんとしないとできないのかもしれません。Glenn Millerの曲とか聞くとそういうのがとてもうまくアレンジされていてすごいなぁと思います。

 月とかぐや姫をモチーフにした曲です。


裏の顔は見えるでしょうか

昇り満ちて欠けて沈み
人の心のよう

山を登り
夜を照らし
胸が騒ぐわ

月に叢雲(むらくも)花に嵐
人の心もよう

潮を招き
雨を降らし
頬を濡らすわ

うさぎは餅をつき
夜の宴まで
人は団子を食べ 
星が消えるまで

南の海から
熱の入江まで
東の海から
虹の入江まで
一緒に散歩してみませんか

時は巡り巡るでしょうか

凸凹道避けて行けば
暗闇の中

罪を犯し
雲に隠れ
身を潜めるわ

突如光囚われの身
青い星の中

竹に潜り
月の都
思い馳せるわ

あれから時は経ち
償いが終わり 
光る雲から影
そろそろ行かなきゃ

静かの海から
月の入江まで
緑の海から
露の入江まで
一緒に散歩してみませんか

2018/01/17

ヘッドフォンスタンドとSONY MDR-CD900ST

 ヘッドフォンは今までデスクにぽいっと置いていましたが、こんなものを買ってみました。木製ヘッドフォンスタンド。安かったけどいい感じ。



ヘッドフォンは愛用しているSONY MDR-CD900ST。もうずっと編集も鑑賞もこれで聴いています。買ってから六年ちょい経ちましたが、まだまだ現役です。全然壊れません。しかし、イヤーパッドはボロボロでした。これを機に交換。SONY純正のもので片方1,000円ほど。交換作業、10分くらいで終わります。
 サウンドハウスで売ってる&交換方法も動画で紹介されています。

ボロボロで裂けてしまったイヤーパッド^^;

こんなに綺麗になりました^^ ふかふか感も戻った^^

2017/10/08

ビートたけし 嘲笑

♪嘲笑

録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器: Classical Guitar

 ビートたけしさんが歌った『嘲笑』です。
 僕はビートたけしさんと地元が近く、高校もビートたけしさんと同じなのです。高校には自転車で通っていて、道中に「北野」という青い屋根の家があり、それはビートたけしさんの実家でした。
 たけしさんは結構曲を出していて、浅草キッドなんかが有名ですよね。たまにテレビでも歌っています。味がある歌声ですね。
 この曲は、ビートたけしさんのエッセイを読んだ玉置浩二さんが勝手に曲をつけて、たけしさんに送り、たけしさんが二番の歌詞をつけてくれたのだそうです。素敵〜🌟。天才はやることが粋ですね。玉置さんがテレビで歌っている映像を見ましたが、たけしさんは横でふざけた格好(コントの格好)でただ座っていました。しかし、顔は真面目で、曲に聞き入っている風に見えます。もともとはたけしさんも歌う予定だったが、玉置さんの歌が良いから歌うのを急遽やめたという逸話が残っているようです。
 歌詞がとても好きです。ぼくも星を見るのが好きです。昔も書いたことありますが、想像を絶する星の距離や宇宙の巨大さについて考えると、頭が混乱したり、頭が空っぽになったりします。
 元になったエッセイを読んでみたところによると、嘲笑しているのは、星目線のたけしさん。人間があくせく宇宙に行こうとしたり、遠くの星に何があるのか探査したりしているけど、星たちはずうっと昔から変わらず輝いている。人間のつつましい行動を見て星たちが嘲笑っているようだ。それが愉しい、ということのようです。
 映像は、花火です。iPhoneのカメラで星を撮影することはできませんので、花火。iPhone5sのスローモーション機能で撮ってみました。花火にしちゃスローモーションですが、宇宙を思いっきり早送りにしたらこんな風に見えるかもしれませんよ。

2017/09/18

玉置浩二 Junk Land

♪玉置浩二 Junk Land

録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器:Fender Telecaster YAMAHA L-5

 最近、玉置浩二さんにハマっております。
 この曲は、同名のアルバム『Junk Land』収録。安全地帯でカバーしたり、ライブでも必ず演奏したりとお気に入りの曲と思われます。
 数ヶ月前にAmazon Primeというサービスに加入したのですが、これは結構お得ですよ。年間3,900円でプライムビデオ、プライムミュージック、送料無料、Prime Now等サービス盛りだくさん。これだけ使えて3,900円/年はやっすい。例えばHuluなんかは1,007円/月。Amazon Primeを見てからだとものすごく高く感じる。。プライムビデオ、プライムミュージックはスマホ等にダウンロードして楽しめるので(ストリーミングしなくてもいいので)通信量を圧迫しません。
 このプライムミュージックに玉置さんの曲が結構あるんですよ。前述の『Junk land』の他にも、めっちゃ調子良い時期のZepp Tokyoでのライブ『LIVE!! 今日というこの日を生きていこう』(2005年のライブ)も聞けちゃいます。このライブは、ほとんどMCなし。MCなし、というか挨拶しか喋っていない。あとずっと歌ってる。しかもライブにありがちなおかしな改変もなく、オリジナルを素直に演奏しています。しかも歌が激ウマなので、いったい、玉置さんはCDを出す必要があるのか!? と思ってしまいます。遜色がないどころが、CDより良かったりします。こういう人は中々いません。稀有な存在です。
 歌は全くもって敵わなくて(文字通り足元にも及ばない^^;)、嫌になりますが、Junk Landにちょっとシンセやコーラスの音足したりしてカバーしてみました。


 Amazon Prime。アメリカドラマとか映画観たい、音楽も聴きたい、アマゾンで結構買い物するって人は損しないサービスですね。

2017/08/14

夢のつづき (It's Time To Say Good Night)

♪夢のつづき (It's Time To Say Good Night)


録音:2017年 
機材:iMac Logic

 夏休みです。なのに天気がはっきりしませんな。あの長寿台風あたりから曇ったり雨降ったり。あんまり太陽が顔出しません。夏はカッと暑い方が好きなのですが。
 久々に英語の歌になりました。妖精さんやら睡魔やら空想の生き物が出てきます。


Do you need a lullaby
Even though Mr. Sandman is passing by
At the least you have to close your eyes
And you know it makes you sleepy

Can you hear the beautiful voice
It seems like Lorelei
You have to make a good choice
She sings attractively

It’s time to say goodnight, goodnight
It’s time to say goodnight, goodnight

Pixies are laughing
Time for asking why
It’s a dream for you
Feel the wings of you
Fly high

Tiny Dorothy
Please be quiet
Mystic rhythm
it sounds so dreamy

It’s time to say goodnight, goodnight
It’s time to say goodnight, goodnight

Pixies are laughing
Time for asking why
It’s a dream for you
Feel the wings of you
Fly high

Do you need a lullaby
Even so, there’s no piano man nearby
La la la, don’t you have butterflies
Why do you feel uneasy

Can you see the Unicorn's nest
It seems like Paradise
And you'd better get some rest
It must be addictively

It’s time to say goodnight, goodnight

It’s time to say goodnight, goodnight

2017/07/23

The Beach Boys / Brian Wilson Still I Dream Of It

♪The Beach Boys / Brian Wilson  Still I Dream Of It

録音:2017年
機材:iMac Logic

 この曲は、Adult / Childというアルバムのために書いた曲で、フランクシナトラに贈る曲だったそうです。しかし、Adult / Childも未発表アルバムとなってしまっています。どうやらワーナー側がビーチボーイズらしくないという理由で拒否した模様。Pet SoundsやSMiLE(スマイルは結局当時発売できず2011年にようやく発売された)に比べればよっぽどビーチボーイズらしい曲たちだと思いますが……。なんだかビーチボーイズはこういう不運が多いですよねぇ……。レコード会社との相性が悪かったのですかね。こういうこともBrianを壊す要因だったのだと思います。
 で、この曲は結局、Good Vibrations: Thirty Years of The Beach Boysというボックスセットに収録されました。一万円以上するもので、高校生の頃、Tower Recordsかどこかで大枚叩いて買った記憶があります。未発表音源が多数収録されていて大変興奮したのを覚えています。今はSMiLEも発売されたので希少性は薄れてしまったかもしれませんが、それでも価値のある音源がまだまだあります。これがビーチボーイズの楽しいところなのですが。
 話を戻して、この曲が録音されたのは1977年、最初に世に出たのは前述のボックスセットが発売された1993年のことです。十六年もお蔵入りだったわけですね。もったいない。
 さらにその二年後、1995年にBrian WilsonのソロアルバムI Just Wasn't Made for These Timesではデモ録音が聞けます。
 Brianの声はすでに嗄れの時期ですが、コード進行の巧みさ、メロディの美しさはBrianそのものな印象を受ける曲です。Adult / Childのコンセプトだったと言われる古き良きアメリカの雰囲気も出ていますね。


 ビーチボーイズバージョンとBrianのデモバージョンはサビの一行目の歌詞が違います。今回はビーチボーイズバージョンで録音しました。楽器も少し追加していて、ティンパニやグロッケン等オーケストラ楽器を入れました。さらにはコーラスも追加。よりビーチボーイズっぽくしようと目論んだのです。
 カラオケ音源もアップロードしていますので歌いたい方はどうぞ!

2017/07/01

アンビバレンス (Ambivalence)

♪アンビバレンス (Ambivalence)

録音:2017年
機材:iMac Logic
楽器:YAMAHA L-5

 久々のオリジナルです。

微かに香る
バニラエッセンス
甘い空間
インフレーション

素敵な夜は
まるでサスペンス
街の灯りは
テンプテーション

そろそろ夕陽も沈む頃
新たな世界の幕開けが
ネオンのように光り輝く

気を鎮めるには
Cup of tea
眠気覚ましには
Morning coffee
どこまでも続く
Row of trees
果てまで広がる
Seven seas

Dance, dance, dance!
I’m gonna make you dance, dance, dance!
I’m gonna live it up!
I’m gonna whoop it up!
Shake me up!
Shake me up!
Oh yeah!

少し酔いたいなら
Glass of beer
話をするなら
I'm just here
今夜はとにかく
In good cheer
すべて忘れれば
No more tears

明け方の夢
どうせナンセンス
夢幻の街は
デスティネーション

ふらふらリズムに誘われて
迷い込む深い幻想に
シュガーのように溶けて消えてく

気を鎮めるには
Cup of tea
眠気覚ましには
Morning coffee
どこまでも続く
Row of trees
果てまで広がる
Seven seas

Dance, dance, dance!
I’m gonna make you dance, dance, dance!
I’m gonna live it up!
I’m gonna whoop it up!
Shake me up!
Shake me up!
Oh yeah!